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第弐幕 メタゲームブレイクダウン

東方観月宴第弐幕 メタゲーム・ブレイクダウン
By shiroha

今年も行われた東方観月宴。今回は44名が集まり、スイスドロー6回戦で行われた。
前回と同様に新弾頒布後の九州初の大会であり、今年もデッキ選択に悩んだプレイヤーは多い様であった。
そんな第弐幕で使用されたデッキの分布を見て行こう。

無題

一番多かったデッキタイプはグッドスタッフとなった。
グッドスタッフに分類されたデッキにはアーキタイプが存在しないものも含まれている。「マナチャージをして、出したいキャラを出して攻撃する」等と言ったデッキもこれらの分類だ。
ただ、この分類に分けたデッキでもフィニッシャー等の選択などでそれらの相違は非常に多い。
このタイプが増えた背景には、12弾でマナチャージ(2)を持つ軽量キャラであるサニーミルクが登場した事、また攻撃面とアンタッチャブル能力などで攻撃面において非常に強力、かつ12弾の強スペルである嫌われ者のフィロソフィの術者である古明地こいしが登場した事であろう。今回のカード採用率等から見てもそれは明らかだ。


次に多かったのは古明地さとりを投入し、打ち消されなくなったうろ覚えの金閣寺や恐怖催眠術と言ったスペルカードを使用して優位を得るタイプのさとりコントロールデッキである。
前環境でも度々見られた変装からさとりのスペルに繋ぐデッキが、スペルの打ち消し無効化という新たな武器を手に入れて大会の舞台に現れた。

ところで、コントロールと一口に言っても様々なタイプのデッキがあるが、今回はそのコントロールに分類されるデッキが非常に多い。
12弾で登場したカードには非常にグッドスタッフ向けのカードが多かった事からも、それらのカードを採用しコントロール系のデッキで挑むプレイヤーが多数派だったという事であろう。
また、コントロールと言えば前環境で猛威を振るった難題輝夜は使用者がいない。環境始めという事もあり、神前試合の採用率がわからない中では採用出来ないと言ったところか。

そうしてコントロールの使用率が上がり、環境が低速化すると思われた中で1つだけ存在したデッキが妖怪絢爛である。使用者はヘイゼル。今大会の優勝者である。
このタイプのデッキは相手の行動準備が出来ていない中で25点を削りきることを重点としており、全体的な環境が低速化したと言えるこの大会ではその相性は抜群だ。このデッキの速さについていけずにライフを全て失ったプレイヤーも多かった事であろう。

神前試合というわかりやすいメタカードの存在、それによってプレイヤーが難題を警戒し過ぎた為に難題使用者が存在せず、ビートダウン対策がノーマークであるという隙間を縫ってきた絢爛デッキには非常に有利な環境だった。
そういった印象が強く感じられた。
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